急にお金が必要になったらどうすれば良い?定期預金の解約の仕方とは
満期日前に定期を解約することは出来るのか
とりあえず使い道の決まっていないボーナスを定期預金にしたものの、急にお金が必要になってしまったらどうしよう・・と、不安に思う方も多いと思います。実際、定期預金というのは満期日前の解約は出来ないことになっています。しかし、それはあくまでも原則としてであり、絶対に引き出せないというのではないので安心して下さい。
(⇒定期預金の引き出し・入金について)
では、満期日前の解約はどのようにしたら良いのでしょうか。銀行によって手続きも違ってきますから、まずは電話やメールで確認してから、通帳・届け印・本人確認書を用意して窓口に行くのが一番確実です。しかし、よほど高額でなければ、ATMやインターネットバンキングでの手続きが出来るところも多いので、やはり直接、またはWEB上で確認してみましょう。
中途解約した場合の金利はどうなるか
この中途解約にも2通りあり、全部解約と一部解約があります。全部解約の場合は、期日前解約利率・中途解約利率が適応され、本来の約定金利の5~10%の金利となります。普通預金の利率よりも低くなってしまう場合もありますが、それでも元金プラス利子を受け取れるのは、定期預金の大きな魅力でしょう。
(⇒普通預金よりも高金利な定期預金の金利)
また、必要なだけ引き出して、あとはそのまま続ける一部解約の場合は、解約する金額や解約後の残高に多少制限はあるものの、これもまた可能です。全額解約と同様、引き出す金額には中途解約利率が適応されますが、残高には、預け入れ時点の適応金利が継続されます。
こうした解約は、積立定期預金でも可能です。全額引き出しの場合は、積立自体を解約するか、積立は続けるかの2択になります。一部引き出しの場合は、満期に達した分の金額には約定金利が適応されます。もちろん積立定期預金はそのまま継続されます。
やっぱり定期預金は満期日までそのままにしておきたい
そして、満期での解約であれば、何の問題もありませんね。通常満期日では元利継続・元金継続・満期解約の3つに分けられます。自動継続・自動解約の契約をしておけば、特に手続きは必要ありません。元利継続の場合は利息を元金に組み入れての継続となり、元金継続では利息のみ普通預金に入れられ、元金のみでの継続となります。そして自動解約の場合は、利息を含めた全額が留通預金に入れられます。こうした継続の仕方は、インターネットバンキングでも変更が可能なので便利でしょう。
このように、定期預金は解約にも色々な種類があり、満期日前の解約も可能です。ですが、せっかくの定期預金ならではの高金利が台無しになってしまわぬよう、なるべくなら中途解約は避け、短めな期間の定期預金にしておくことがおすすめです。そうすれば、低金利を最大限に活かした預金方法となるでしょう。
定期預金は満期まで出し入れが出来ない?意外に自由な事実について
定期預金というのは、普通預金よりも金利が良く、すぐに使わないボーナスなどを預けてておくには最適な預金だといえます。しかし、お金は流動性のあるものなので、収入に余裕があって貯金したい時もあるでしょうし、また急な出費でまとまったお金が必要となる時もあるでしょう。そういう事態に全く対応出来なければ、とても不便だといえますね。
入金も引き出しも意外と簡単な定期預金
もちろん定期預金でも、預け入れや引き出しは可能なので安心して下さい。預け入れに関しては、支払元口座からなら、インターネットバンキングやATMにていつでも可能です。ATMや店舗では、現金からの預け入れも出来ます。
引き出しに関しては、一部解約という扱いになり、中途解約での利率で計算され、普通預金口座へ入金という形になります。この場合はほとんどがATM、もしくは店舗での手続きとなるでしょう。ただし、ネットバンクにおいてはもちろんネット上での手続きでオッケーです。また、満期日前の解約に関しても、手続きとしては同様です。
満期日は自動で手間いらずの定期預金
では、満期日での解約はどうかといえば、ほとんどが自動継続か自動解約かの契約になっているので、特に手続きは必要ないでしょう。自動解約であれば満期日に利息とともに普通預金に払い戻しされますし、自動継続であれば、そのまま定期預金が継続されます。この時、元金継続であれば利息のみが普通預金に払い戻しされ、元利継続であれば利息を元金に組み入れた状態で継続されます。満期での解約については、インターネットバンキングにおいて満期日の予約やまた、継続方法の変更などが可能なので、手間はかかりませんね。
(⇒定期預金の解約について)
また、積立定期預金に関しても、ほとんどの銀行がインターネットバンキングやATMにおいて、普通預金からの預け入れや、また普通預金への引き出しが可能です。いったん普通預金に出し入れする形ですが、これもいつでも自由に移動が出来ます。
このように、定期預金といえども、出し入れが難しいというわけでは決してなく、特に預け入れなどは普通預金とほとんど変わりません。一部解約である引き出しにおいても、とても便利に出来ますから、急に要り用になった場合にも十分に対応出来るでしょう。銀行によって多少の違いはありますから、事前によく調べ、自分に合った便利な定期預金を利用してみてはいかがでしょうか。
定期預金を始めるなら期間も大事!金利で得するには短期か長期か?
定期預金の預け入れ期間とは
定期預金の預け入れ期間というのは、1か月・2か月・3カ月・6か月・1年・2年~10年までとなっていて、それぞれ1年もの・2年ものと呼ばれたりもします。一般的に預入期間が長いほど、金利は高く設定されていて、ボーナスなどのまとまったお金を預けるのに最適だといえます。このそれぞれの満期日までは原則として引き出しは出来ませんが、満期日が来たら、解約か継続かになります。
たいていは、定期預金を作る時に、自動解約か自動契約かを決めると思います。自動解約というのは、満期日に自動的に普通預金に払い戻しされます。そして自動契約というのは、また満期日から同じ期間の定期預金を始めることになります。この自動契約にも2通りあり、元金のみを継続し、利子だけ普通預金へ払い戻される元金継続と、満期ごとに利子が元金に組み入れされる複利タイプの元利継続があります。どちらを選ぶかは好みですが、少しでも増やしていくのであれば元利継続でしょう。
(⇒定期預金の解約について)
短期と長期ではどっちの定期預金が得か
長い預入期間の方が金利の高い定期預金ですが、現代は低金利時代です。いくら一番高い金利の定期預金に長期間預け入れても、低金利のままでは利息は少ないですよね。そのうえ、長い預入期間に金利が上昇してしまったらどうでしょう。それでも満期日まで低金利の定期を続けなければなりません。ですから、低金利時代の今は、期間が短めの定期預金がおすすめだといえるでしょう。
(⇒定期預金を金利で選ぶこと)
また、長期間の定期預金で少しでも高い金利で預けておき、金利が上昇して、高金利の定期預金となった時に、解約して預け替えするのもひとつの手でしょう。途中解約すれば金利は低くなるものの、利息が付かないわけではありませんから、それで高い金利の定期に預け替えすれば、結果的には得をする場合もあります。大事なのは金利をよくチェックし、高い金利の定期預金が出たら預け替えるというフットワークの軽さだといえます。
期間も色々な定期預金の活用法
また、1年間の預け入れ後、自分の好きな満期日を指定出来る期日指定定期預金もおすすめです。比較的高金利で1年預けて、後は短期の満期日を設定すれば、いざという時活用出来るでしょう。そして、まとまった収入が無くても、定期預金を作れるのが積立定期預金です。これは月々決まった額を普通預金から積み立てていくもので、積み立てた日から一定期間は引き出せないものの、いつでも自由に引き出せるのがメリットだといえます。
このように、定期預金にはそれぞれ預け入れ期間が決まっていて、その期間内は原則として引き出しは出来ませんが、その分金利が高いので、普通預金にお金が貯まったら、是非活用してみる価値はあるでしょう。
少しでも高金利の定期預金を選ぼう!マメな金利チェックで得をする?
ボーナスなど、まとまった収入は、少しでも金利の高い預金に預けておきたいものですね。特に、当分使う予定の無いお金ならなおさらです。しばらく引き出さずに預けていられるお金であれば、是非定期預金をおすすめします。いつでも引き出し可能な普通預金と違って、一定期間引き出しは出来ませんが、拘束期間が長い分、金利が高いのです。
定期預金でも銀行によってかなりの差がある
しかし、定期預金が高いとはいえ、銀行によってかなり差があります。特に今では、都市銀行・地方銀行に比べ、ネットバンクがかなりの高金利となっています。その金利はだいたい0.03%~0.3%と、銀行によってかなりの差があり、金利の低い都市銀行・地方銀行では普通預金の金利と0.005%程しか違わないのに比べ、ネットバンクでは0.1%~0.2%と、中には普通預金の倍の金利となっています。
しかし、一年を通して高金利な定期預金以外にも、ボーナス時期のキャンペーンなどを積極的に行っている銀行では、期間限定で高金利なる定期預金もありますし、現金プレゼントなどによって、金利換算にすると高金利となる定期預金もあります。また、預入期間が短くても金利が高いものなど、それぞれの銀行で顧客獲得の工夫を凝らしています。
少しでもお金を増やすならマメな金利チェックで預け替えも
ですから、インターネットなどでマメにチェックし、金利の高い定期預金を比較してみると良いでしょう。口座を解約し、また新たな口座を開設して定期預金を作るというのは、とても面倒な作業だと思われるでしょうが、今はネットで資金の移動や新設口座の開設、定期預金作成まで簡単に出来てしまいますから、十分に利用して、少しでも金利の高い定期預金に預け替えするという手もあるでしょう。
それには、ひとまず短い預け入れ期間でも比較的金利の高い定期預金に預けておき、様子を見てみるのも良いかもしれません。何も考えず、メインバンクで定期預金を作るのではなく、定期預金として金利の高い銀行を選び、新たに口座を作って定期預金にすることが、少しでも高金利でお金を増やす、低金利時代の知恵だといえるのです。
よく耳にするけれど定期預金ってどんなもの?私にも活用出来る?
年に2回の嬉しいボーナスなど、まとまった収入があった時、皆さんはどうしますか。普通預金に預けておくにはもったいないけれど、元金割れの可能性がある商品は怖いといった方はとても多いと思います。そこで人気なのが定期預金でしょう。
定期預金とはどんなものか
定期預金というのは、一定の預け入れ期間が定めてあり、その期間中の引き出しは原則として出来ないという預金です。一定期間の預け入れが約束されるため、その分金利が高くなっています。金利は預金時の金利が満期日まで継続されます。預け入れ期間としては、1か月・3カ月・6か月・1年・2年・・・で、最長10年まであります。期間中にやむを得ない事情で解約した場合は、通常より低い金利になってしまいますが、それでも元金を下回ることがないので安心でしょう。
(⇒定期預金の預け入れ期間にはどんなものがあるか)
このように、普通預金より金利が高く、そのうえ元金保証であるのが人気の秘密です。もちろん預入金額が高くなればなるほど、そして預け入れ期間が長くなればなるほど金利は高くなります。どの銀行でも大体スーパー定期と呼ばれる通常の定期預金と、1000万円以上の大口定期預金の2つがあるでしょう。
(⇒定期預金の金利のしくみとは)
定期預金にも色々な種類がある
定期預金の中でも、満期日になると自動的に継続される自動継続定期預金や、1年後の預け入れ後は自分の好きな満期日が指定出来る期日指定定期預金があります。また、金利も固定金利の他、変動金利を適応している定期預金がありますし、単利か複利かも選ぶことが出来ます。
そして、一定期間の預け入れ後、毎月決まった金額を預けていく積立定期預金というものもあります。まとまったお金は無いけれど、毎月積み立てて増やしていくにはとても良い定期預金だと思います。定期預金とはいえ、一定期間が過ぎれば出し入れが比較的自由なのが魅力だといえるでしょう。
このように定期預金というのは、特にリスクも無く、普通預金より高い金利で預けておけるので、ボーナスなど、とりあえず使い道が決まっていないまとまったお金を預けておくにはもってこいの預金だといえるのです。皆様も是非活用してみませんか。
定期預金は目的によって選ぶべき!自分に合った定期預金で有効活用を
使い道に合わせて定期預金を考える
低金利時代の現代では、お金を増やすということは残念ながらあまり期待出来ません。それでも、やはり普通預金よりは定期預金に預ければ、利息に違いはありますし、金利の高い定期預金を選べば、さらにその差は大きくなります。しかし、定期預金というのは、基本的に満期日まで解約が出来ないので、もしすぐに使う必要があるのならダメですね。
(⇒定期預金とはどんなものかを知ろう)
このように、近々引き出す予定のお金なのか、また長く貯めて増やすお金なのかといった目的によって、預ける定期預金も違ってきます。期間はもちろんのこと、定期の種類においても、貯める目的によってよく考えてみる必要があるでしょう。
それぞれの目的によって最適な定期預金を選ぶこと
例えば、ボーナスなどのまとまったお金を確実に預けたいのであれば、普通預金より金利が高く、元金割れの無い定期預金が最適です。使う時期が決まっているのであれば、それに合わせた期間のものにすれば良いですし、特に決まっていなければ、まずは1年ものにしておいて、満期になったら継続か解約かを決めれば良いでしょう。
確かに長い期間のものの方が金利は良いですが、低金利の現在の金利で長く預けるよりは、比較的短期にしておいて様子を見る方が賢明です。また、ボーナスなどよりさらに大きな資金を運用するのであれば、大口定期が良いでしょう。
(⇒定期預金は自分に合った期間を決めること)
そして、期日を決めて預けたいのであれば、期日定期にすればオッケーです。1年の預け入れ後は、好きな満期日を決められますので、状況に合わせて対応が出来るので便利でしょう。また、まとまった資金は無くても、いずれ使いたい目的があるのであれば、それまでコツコツと貯めていける積立定期預金がおすすめです。出し入れも自由なので、予定に合わせて柔軟に解約出来るのも魅力ですね。
このように、ひとくちに定期預金といっても色々種類があります。それぞれの資金や目的に合わせて、最適なものを選び、少しでも有効に活用出来ると良いですね
全国からOK!地方銀行のインターネット支店の驚くべき高金利定期預金
地方銀行のインターネット支店とは?
地元密着型が魅力の地方銀行ですが、実はその営業範囲の狭さを克服するために、最近ではインターネット支店なるものを持つ地方銀行が増えています。そしてこのインターネット支店こそが、定期預金を作るのに最適な高金利となっているのです。メガバンクは問題外で、さらにネットバンクよりも高金利な定期預金もあるので、見逃せませんね。
高金利の秘密は、やはりネットバンクと同様、支店といえども店舗の維持費や人件費など、コスト削減が大きなカギとなっています。しかも、地方銀行といえども、全国どこからでも取引が出来、日本中に顧客を広げることが可能となったため人気も高まり、それによってさらに高金利で提供出来るようになっているのです。
高金利だけじゃない?地方銀行ならではの特典の魅力とは
また、地方銀行のインターネット支店の定期預金は、高金利という大きな魅力の他にも、もうひとつ大きな魅力があります。それは、ボーナス時期などに行われるキャンペーンの際のプレゼントです。ネットバンクやメガバンクでは、現金プレゼントがほとんどですが、地方銀行では、地域性溢れる特典が多いことです。
(⇒定期預金キャンペーンでのプレゼントにはどんなものがあるか)
その地方ならではの特産品や、またご当地キャラクターのグッズなど、そこでしか手に入らないような特典は、好きな人にとって何より嬉しいプレゼントとなるのです。そのうえ金利が高いのですから、うなぎ上りの人気もうなずけるでしょう。また、その地方のスポーツチームの成績によって金利が上乗せされるといった面白い特典などもあり、地方ならではの楽しい定期預金が多いのも魅力でしょう。
ただ、実際の銀行はその地方にしかないため、近くにその銀行のATMが無い場合は、他銀行やコンビニなどのATMを利用することになります。中には引き出しの際に手数料が掛かってしまったり、また使用出来ないといったATMもあるので、その点で少し不便かもしれません。
しかし、定期預金は頻繁に出し入れをするものではありませんし、満期時に引き出すだけということを考えれば、決して大きな問題ではないでしょう。今やネットバンクを追い抜く勢いの高金利と人気の地方銀行のインターネット支店は、ボーナス時のキャンペーンを狙って、是非作ってみる価値はあります。
低金利でもやっぱり・・・根強い人気の都市銀行で定期を作りたい!?
銀行といって思い浮かべるのは、やはり都市銀行、いわゆるメガバンクのことではないでしょうか。店舗数・ATMも多く、知名度ゆえの信頼性も十分にあると思います。メインバンクはメガバンクでと思う人も多いのではないでしょうか。
都市銀行での弱点である金利の低さは定期預金にも
しかし、現在ではネットバンクが増え、その便利さと金利の高さから、メインバンクとしての地位も揺らいできています。それは定期預金などに顕著に表われているといえるでしょう。店舗を持たないネットバンクでは、店舗や店員にかかるコストをサービスや金利という形で顧客に対応しています。そのため、定期預金の金利もメガバンクより10倍ほど高くなっています。
メガバンクの定期預金では、こうした低めの金利であるばかりか、全ての銀行で横並びであり、ネットバンクのように銀行ごとの特徴というものもありません。もちろんキャンペーンでは、ネットバンク同様に金利を高くし、現金プレゼントなどの特典も用意していますから、メガバンクで定期預金を作るのであれば、ボーナス時などのキャンペーンを狙うと良いでしょう。
(⇒定期預金を作るなら外せないキャンペーンにおけるメリットとは)
都市銀行ならではのメリットと強みとは
このように、金利の面ではネットバンクには敵いませんが、メガバンクにもやはり良さがあります。まず何より、実店舗があるという安心感でしょう。何かトラブルがあった場合などにも、実際に店舗があるのと無いのとでは、かなり気持ち的に違うものです。また、定期預金を作る場合においても、実際に窓口で行員に相談しながら作れるというのは、初めてでよく分からない方にとって、とても心強いと思います。
また、インターネットが苦手な方にとっては、やはり実際に店舗で手続きが出来るのは、逆に便利なことでもあるものです。そして、そうしたことが面倒な方であれば、インターネットバンキングを利用すれば良いのです。ネットバンクと変わらないサービスが受けられるので、便利さの点ではあまり劣ることはないでしょう。
確かに金利は低めですが、目に見える相手と取引が出来る都市銀行は、やはり根強い人気であり、信頼性・ステータスも高い点で魅力です。定期預金をメインバンクで作るのであれば、やはり外せないといったところではないでしょうか。
ネットバンクの良さは定期預金でも十分発揮!利用価値は大でしょう
ネットバンクの人気急増の理由とは
最近よく耳にするネットバンク。あっという間に利用者も増え、特に若い世代ではメインバンクとしている人も多いでしょう。店舗が無く、ネット上で全ての手続きを行うインターネットバンクは、人件費や店舗の維持費などを削減出来るため、その分手数料を安くしたり、金利を高くするなどの顧客へのサービスが充実しています。
もちろん様々な手続きがパソコンやケータイから出来る便利さも人気の秘密です。出し入れもコンビニで24時間出来るのも嬉しいですね。そして、こうしたネットバンクのメリットは、定期預金においても十分に活かされています。
定期預金にも活かされるネットバンクの金利の高さ
まず第一に、圧倒的に高金利だという点です。普通預金でもそうですが、店舗や店員にコストを掛けない分、やはり金利の違いは歴然だといえるでしょう。また、預ける金額や期間によって、それぞれのネットバンクでの特徴がありますから、自分の預ける条件でよく金利を比較してみることが大切です。
また、定期預金キャンペーンも充実していて、どのネットバンクでも現金プレゼントや他金融機関からの振込料サポートなどの特典があります。こうした特典は、金利に換算すると意外と高金利になったりしますので、金利だけでなく、こうしたサービスも是非チェックしてみる必要があるでしょう。
(⇒定期預金キャンペーンでの様々なプレゼントとは)
何といっても便利で手軽なネットバンク
また、ネットバンクでの最大の魅力であるといえるのが、全てインターネットで手続きが出来るということでしょう。もちろん定期預金も然りです。申し込みから解約、さらには利息の計算までもWEB上で出来てしまうのですから、平日の昼間しか手続きが出来ない銀行に比べ、大変便利です。忙しい人にはとてもありがたいですね。
ちょっと普通預金が貯まった時や、またボーナスが入ったけれど、当分使い道が無いといった時など、いつでも気軽にパソコンやケータイから定期預金を始めてみませんか。
積立定期預金は貯金のため?実は便利な定期預金だともいえるのです!
皆様も良くご存知の定期預金は、ボーナスなどのまとまった収入を預けるのに適しています。一定期間預けることで、普通預金よりも高い利率で置いておけるからです。しかし、いくら少額からでも定期預金が作れるとはいえ、ある程度のまとまった額でないと、その金利の良さもあまり有効活用出来ません。
(⇒定期預金とはどんなものか)
積立定期預金のしくみとは?
そこで、まとまったお金が無くても有効に始められる定期預金というのが積立式定期預金です。これは、毎月決まった額を普通預金から預け入れていく定期預金です。好きな日にちを決め、毎月自動的に定期預金に預け入れがなされます。お金はあるとつい使ってしまうものなので、あらかじめ、お給料から決まった金額を貯金してしまえば、自然と貯金が出来、また普通預金より金利も高いため、増えて行く楽しみもありますね。
毎月積み立てていくとはいえ、その積立は1つ1つが個別の定期預金というしくみです。それぞれがだいたい1ヶ月の一定期間(=満期日)を過ぎれば、引き出しも可能となります。この場合、引き出されるのは直近の満期日を過ぎた定期から解約されることになります。
(⇒定期預金の解約の方法とは)
出し入れ自由の便利さが魅力の積立定期預金
この積立式定期預金の最大のメリットは、一番近く積み立てた分以外であれば、いつでも引き出しが自由に出来るという点でしょう。いったん普通預金に移動してからの引き出しとなりますが、ATMやインターネットバンキングでいつでも簡単に手続きが可能ですから、大変便利です。
もちろん預け入れも同様です。毎月の積立以外にも、お金に余裕のある時に、いつでも好きなだけ入金が可能です。この場合も、普通預金からの預け入れとなりますので、いったん普通預金に入れてから移動させる形になります。これもATMやインターネットバンクでいつでも手続きが出来ます。
おすすめ度の高い積立定期預金
普通預金よりも良い利率で、しかも普通預金のようにATMで自由に出し入れが出来るため、積立定期預金はとても便利でおすすめの定期預金だといえます。一定期間を決めて、積み立てた分をまとめて定期預金に出来る積立定期預金もありますから、そういったものを利用すれば、さらに高金利で貯めることが出来るでしょう。
(⇒定期預金の引き出し・入金について)
毎月のことですから、気付けばかなり貯まっているものです。さらに、低金利の現代では、いざという時にすぐに資金を出し入れ出来る積立定期預金は、定期預金よりもおすすめだといえるかもしれません。申し込みはインターネットでも簡単に出来ますから、まずは少額からでも気軽に初めてみてはいかがでしょうか。
